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訪問鍼灸 MoveMove fit tobata / 理学療法士 × 鍼灸師
講習会 配布資料
看護師・ケアマネのみなさまへ

あきらめていた暮らしに、
もう一度、手が届く。

鍼灸 × 理学療法評価で、“その人らしい生活”を続けることを支えます。
在宅での施術

私たちが見ているのは「痛み」ではなく、その人らしい生活です。

痛みや身体の不調で、あきらめてしまったことはありませんか。

外出

外出

近所まで歩く・
通院帰りに寄り道

趣味

趣味

庭いじり・
編み物・散歩

家事

家事

台所に立つ・
洗濯物を干す

役割

役割

家族に一品作る・
孫を迎える

睡眠

睡眠

夜間の覚醒を減らし
朝を軽く

私たちが支えたいのは、痛みそのものではなく、その先にある「その人らしい生活」です。
東洋医学とリハビリは、手段が違うだけで同じ方向(QOL向上・在宅継続・活動量・介助量の軽減)。
共通言語は理学療法評価(ROM・疼痛・筋緊張・歩行・ADL)。医療・介護と同じ視点で共有できます。

理屈より、まずは変化で。

施術後に「立ち上がりやすい」「肩が上がりやすい」「歩きやすい」など、その場で体感される場合があります。「楽になった気がする」で終わらせず、理学療法士の視点で評価し、変化を“数字”で確認して医療・介護職と共有します。

施術の様子
効果は“数字”で示します(架空の一例/before → after)
痛み(NRS)7/104/10
肩 屈曲 ROM90°110°
筋力 MMT(股外転)33+
TUG22秒18秒
立ち上がり介助見守り
夜間覚醒2回0〜1回
用語 NRS=痛みの強さ(0〜10)/ROM=関節の動く範囲/MMT=筋力/TUG=立ち上がり〜歩行の時間 ※数値は架空の一例です。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

なぜ変化が起こるのか西洋医学的な機序

鍼の刺激が痛みの伝達を抑え、血流・自律神経にも働きかけると考えられています。
鍼が効く4つのしくみ(ゲート/脳からの鎮痛/血流/自律神経)

左から:信号のゲート/脳からの鎮痛/血流・組織/自律神経のバランス

  • 1ゲートコントロール:鍼の感覚入力で、脊髄後角での痛み信号の伝達が抑えられると考えられています。
  • 2内因性オピオイド・下行性疼痛抑制:脳幹からの疼痛抑制系やエンドルフィンに関与すると報告。
  • 3局所血流・組織環境の改善:微細な刺激で局所血流や組織の滑走性が変化する可能性。
  • 4トリガーポイント/自律神経:圧痛点・筋硬結への鍼で筋膜性疼痛が軽減した報告。交感/副交感のバランスにも影響。
※効果には個人差があり、万能ではありません。だからこそ毎回“評価”で確かめます。

施術の流れ医療の手順そのもの

1
問診・リスク確認(既往・服薬・皮膚・禁忌)
2
評価(痛み・ROM・歩行・ADLを数値で記録)
3
説明と同意(目的・刺激量・反応・中止基準)
4
施術(滅菌ディスポ鍼。温熱・運動療法も併用)
5
再評価・報告(変化を看護師・ケアマネへ共有)
本日はぜひ実際に“変化”を体験してください。気になる点・適応の見立ては、その場でスタッフへお声がけください。
訪問鍼灸 Move紹介・連携のご案内
医療保険(療養費)| 介護保険サービスと併用可

こんな時にご検討ください
こんなサインが出たら

  • 痛みでデイ・リハ・入浴・外出への参加が落ちている
  • 腰痛・膝痛・神経痛様の痛みでADL・睡眠に影響
  • 拘縮・筋緊張で更衣・移乗・排泄の介助が重い
  • 鎮痛薬だけでは不十分・薬を増やしにくい
  • 家族や介護職から「痛がって動かない」「眠れない」の声
看護師が寄り添う

介護・医療との連携

疼痛緩和
活動量の維持
ADLの維持
介助量の軽減

訪問看護・訪問リハとは時間を重ねず、役割を分けて連携します。評価内容は、疼痛・ROM・筋緊張・姿勢・歩行・ADLなど、医療・介護職が活用しやすい形で共有します。

情報共有のかたち ― 受診前の情報提供

状態の変化に気づいたら、必要に応じて「情報共有書」を作成してお渡しします。所見 → 仮説 → 受診で確認したい点を整理し、主治医の鑑別の手がかりに(診断ではなく情報提供)。

浮腫の見本浮腫の見本
痛みの見本痛みの見本

情報共有書の見本
(架空の記入例)

利用者ストーリー架空の事例イメージ

利用者イメージ
腰痛で外出をあきらめていた80代女性(変形性腰椎症・坐骨神経痛様の痛みでデイ参加が減少)
介入(鍼灸+運動療法+生活指導)
週1〜2回・約8回、理学療法評価で経過を確認
変化(初回 → 4週間後の一例)
  • 痛み NRS 8/10 → 4/10
  • 歩行:室内のみ → 近所まで(短い距離)
  • デイ:週1回 → 週2回
  • 夜間覚醒:2回 → 0〜1回
「また近所まで歩けるようになった!」
※効果には個人差があります。

衛生・安全への取り組み

衛生管理
  • 滅菌済みディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用
  • 鍼は1回限りで再使用しません
  • 施術前に皮膚状態を確認し、必要部位を消毒
事前確認(禁忌・注意)
  • 出血傾向・抗凝固薬・抗血小板薬の使用
  • 易感染状態・皮膚感染・発熱
  • 悪性腫瘍・ペースメーカー使用(電気鍼)など
よくある反応(多くは軽微です)
  • 少量の出血・内出血・だるさ・一過性の痛み など
  • 重篤な有害事象は、部位・深さ・体位管理を徹底し予防

保険制度について

介護保険の単位(区分支給限度額)を使わず、“もう一手”を上乗せできます。

はり・きゅうは、医師の同意書があり要件を満たす場合、医療保険の療養費の対象となることがあります。

介護保険の単位を使いません 療養費は区分支給限度額の“枠外”。デイ・訪問介護・ショートの単位を1単位も削らずに“もう一手”を足せます。
給付管理票は不要 介護保険サービスではないため単位管理なし。必要時だけケアプランに「医療保険のサービス」として共有できます。
同意書の準備はお任せください 書式・依頼文・家族説明資料を用意します。CMが必ず取りに行くものではありません。
※適応可否・自己負担は疾患名・同意書・保険種別により個別に確認します。※同一症状を医療機関で治療中の場合は対象外となることがあります(要件確認は施術側で行います)。参考:NCCIH/NICE NG193

利用開始までの流れ

1相談 2無料体験 3依頼書作成 4主治医の同意 5利用開始 6各機関へ報告・共有

費用の目安

約500円医療保険1割の場合/回(負担割合で変動)
重度障害者医療費助成の対象なら 自己負担なし
介護保険の区分支給限度額は使いません(枠を削らない)
目の前の方の暮らしに、“もう一つの選択肢”を。気になるケースは相談だけでも歓迎します。適応・保険要件の確認はこちらで行います。
ご案内・ご相談先
森本 和馬
森本 和馬代表・理学療法士
なごみや 鍼灸マッサージ治療院
TEL 080-9784-3356LINE可
村田 幸俊
村田 幸俊理学療法士・鍼灸師
訪問鍼灸Move/Move fit戸畑
TEL 090-2394-9552LINE可
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